のーち

つくる人

静かな水面のように、そっと残るものをつくります。

浅瀬で、ゆっくりと

日々の暮らしのなかで見つけた小さな違和感を、手を動かして形にしています。 速さよりも静けさを、量よりも余白を大切にしています。

紙と画面のあいだを往き来しながら、読みやすく残りやすいものをつくります。

文章を書く 画面を整える 記録を残す

これまでの記録

朝の記録帖

毎朝の水面を言葉に写した、小さな文章の束です。

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余白の見本市

余白の取り方を集めた、静かな画面の習作です。

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深いところの自己紹介

港町で生まれ、紙の本をつくる仕事から始めました。

いまは画面の上に文章と余白を置く仕事をしています。

休みの日は岸辺を歩き、貝殻の渦を眺めています。